公立中学へ行かない訳

 不況が続く中、私立中学校の受験者数が年々増えています。大きな原因は、公立中学校の荒廃です。授業中に爆竹が鳴ったり、学級崩壊が進み授業が成り立たないクラスも存在します。また保護者と学校の関係も悪く、親が教師を尊敬せず批判ばかり言うのです。実際に聞いた話では、茶髪を教師に注意されたら生徒の親が学校へクレームを入れに来たこともあるようです。評判の悪い公立中学校は、生徒に勉学を教授する以前に生徒の生活態度の改善や保護者の対応に追われているイメージがついてしまったといえます。
 一方、私立中学校は親と子どもが文句を言うなら辞めてもらってもよい!というプライドと校風を持って生徒と向き合っています。公立中学校で時間を割いていた部分が全て学習のための時間に費やすことができるので、生徒は充実した学校生活が送れるでしょう。
 このような背景を考えると、子どもが心配な親なら私立を考えるでしょう。ただ、公立中学校が全て劣悪な状態にあるわけではないので噂に惑わされないようにしてくださいね。

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